世界無名戦士の日 イベント
トークイベント|いずれも無料(カンパ制)、トーク中は鑑賞しづらくなります、ご了承ください。
遠藤水城の日|4/18(土)15:00-16:15
鈴木崇の日|4/26(日)15:00-16:15
久後香純の日|5/23(土)15:00-16:15
応募フォーム https://forms.gle/wfAWMj7xKCCxgPLp8

遠藤水城(キュレーター)
1975年札幌生まれ。art space tetra(2004 年・福岡)、Future Prospects Art Space(2005 年・マニラ)、遊戯室(2007 年・水戸)などのアートスペースの設立に携わる。2005年、若手キュレーターに贈られる国際賞「Lorenzo Bonaldi Art Prize」をイタリアで受賞。アーカス・プロジェクト、HAPS、KACCOなど芸術家支援プログラムのディレクターを歴任。2017-2020年は、ハノイに新しく設立されたVincom Center for Contemporary Art の芸術監督を務めた。国際美術評論家連盟会員。

鈴木崇(美術家、写真表現領域)
アメリカのThe Art Institute of Boston 写真学科卒業後、デュッセルドルフ芸術アカデミー、トーマス・ルフ クラス研究生、同時期にトーマス・シュトゥルートのアシスタントとしてドイツに滞在。写真メディアを介して、視覚と知覚の関係性や認識のズレ、写真メディアの考察などをテーマに国内外で作品を発表。
主な展覧会に「BUTSUDORI モノをめぐる写真表現」(滋賀県立美術館、滋賀、2025年)、「これからの写真」(愛知県美術館、愛知、2014年)、「写真の現在3:臨界をめぐる6つの試論」(東京国立近代美術館、東京、2006年)ほか多数。
2014年に作品集『kontrapunkt』をドイツのTRADEMARK PUBLISHINGより刊行、2015年に作品集『BAU』と『ARCA』をIMA Photo Booksより刊行。

久後香純(美術史研究者)
京都大学人間・環境学研究科日本学術振興会特別研究員PD。ニューヨーク州立ビンガムトン大学美術史コースに博士論文「The Theory and Practice of Eizō: Photographic Publications in 1960s’ and 1970s’ Japan」を提出し博士号取得。写真史およびメディア論を専門に研究に取り組む。その他の主要論文に「「アノニマスな記録」としての写真――1960年代後半から70年代前半における写真のリアリズムについて」『映像学』(2022)がある。
